2007年10月07日

鶴瀬出身・ゆかりのある芸能・有名人

・北見けんいち

漫画「釣りバカ日誌」でおなじみの漫画家北見けんいちさんは、
以前埼玉県の鶴瀬に住まわれていました。

<略歴>
昭和15年12月11日生まれ。中国新京(現長春市)出身。
昭和21年に日本に引き揚げ、東京都板橋区志村で育つ。
多摩美術大学付属芸術学園卒業後、埼玉県鶴瀬に写真店を開業。
昭和39年赤塚不二夫氏のアシスタントとなり17年続けたのち40歳で独立。
青年コミック誌を中心に、“読者と等身大で、感情移入の出来る主人公”を
生み出し、人気を確立。
代表作に「焼跡全ガキ連」「釣りバカ日誌」「親バカ子バカ」
「焼けあとの元気くん」「愛しのチイパッパ」「野球少年」など。
昭和54年に連載が開始された「釣りバカ日誌」は
西田敏行・三国連太郎の共演で映画化もされ、国民的人気を博した。


北見さんは昭和34年に東京都立化学工業高等学校を卒業後、
サラリーマンになるも3ヶ月で退社。
その後入学した多摩美術大学付属芸術学園卒業後に、
埼玉県鶴瀬にて写真店を開店。
写真店を経営していたのは1年半程だったそうです。

ちなみに北見さんの代表作「釣りバカ日誌」の
主人公・浜崎伝助(ハマちゃん)の自宅は、
鶴瀬の県営団地の鶴瀬団地がモデルとのこと。

(参照URL)
http://gomagomadonut.blog61.fc2.com/blog-entry-48.html

他、北見さんは多摩美術大学付属芸術学園の学生だった学生時代、
カメラを買う為に、当時下赤塚に在った米軍の家族住宅地グラントハイツの
将校クラブで皿洗いのアルバイトをした事があったそうです。


posted by pokochi444 at 05:19 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする