2007年10月07日

(東武越生線)東毛呂出身・ゆかりのある芸能・有名人

・大竹しのぶ

女優の大竹しのぶさんは東毛呂出身です。

1957年東京都品川区西大井生まれ。

毛呂山町立毛呂山小学校卒業。
中学校は毛呂山町立毛呂山中学校に入学。
(のちに転居の為、東京都江戸川区の区立中学に編入。)

高校は東京都立小岩高等学校を卒業。
桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科中退。

お生まれは東京都品川区ですが大竹さんが小学校1年生の時に
お父様が結核になった為、空気の良い埼玉県越生町に引越し、
その後毛呂山町に移り御一家で毛呂山に住まわれていました。

大竹さんが中学生になり、東京都江戸川区小岩に転居されるまでの
幼少時代の数年間を毛呂山で過ごされたとのこと。

2006年には自らの半生を綴った「私一人」を出版。

この本の中で大竹さんは初めて自分の両親や兄弟の事、
幼少時代毛呂山で生活保護を受けながら
テレビも冷蔵庫もない農家の離れで暮らしていた事などについて明かし、
話題となりました。

私一人
rakuten.co.jp

また、2010年9月にはNHK『課外授業 ようこそ先輩』に出演し、
母校の毛呂山小学校を訪れ、毛呂山小学校6年1組の生徒達に
「“自分の気持ち”をみつめる」をテーマにした特別授業を行っていました。

その際、『課外授業 ようこそ先輩』の収録とは別に大竹さんは
全校児童の前で、

「毛呂山小学校が大好きで、友達や担任の先生と毎日わくわくしながら
過ごしました。」

「子どもの頃からわくわくする気持ちを持つ事や
楽しい気持ちになれる訓練をして下さい。」

と毛呂山小学校の全校児童に語り掛けたそうです。

(参照URL)(※pdfファイル)
http://www.town.moroyama.saitama.jp/www/contents/
1285658933644/html/common/other/4ca284ff007.pdf





・ダンカン

お笑い芸人のダンカンさんは東毛呂出身です。

1959年生まれ。

毛呂山町立毛呂山中学校卒業。

高校は埼玉県立越生高等学校を卒業。

毛呂山のダンカンさんのご実家の庭には
柚子の木が1本植えてあったそうです。

ダンカンさんは以前財団法人埼玉県市町村振興協会のインタビューで、
柚子が名産の毛呂山町について

「世間では冬至には柚子湯に入るけど、毛呂山では冬は毎日柚子湯。
豪華かな?当たり前すぎて気付かなかったな。」

「ゆずうどんは香りが良くて旨い。」

と話されていました。
毛呂山のご実家に帰省した時には柚子の郷製麺おたか本店のゆずうどんを
食べに行かれるとのこと。

毛呂山出身のダンカンさんは小学生の時には東上線に乗って
よく川越に遊びに行っていたそうです。

「川越の芋せんべいを子供の時食べていた。」

「ファーストフードのハンバーガーデビューも川越だった。」

と話されていました。

高校生の時には越生梅林に遊びに行った事があったそうです。

(参照URL)
http://www.smdc.or.jp/gochisou/seibu/interview.html

2012年9月にはご自身のブログにて毛呂山に帰省された時の事を
upされていました。

(参照URL)
http://ameblo.jp/danakan-tigers11/entry-11359548764.html

ダンカンさんは2008年2月20日放送の
NHK『ゆうどきネットワーク』「埼玉県毛呂山町・ふるさとで亡き父を思う」の
撮影の時にも毛呂山を訪れ、今は亡きお父様を偲ばれていました。

(参照URL)
http://p.tl/txBA




・瀬戸大也(せと だいや)

2013年の世界水泳男子400m個人メドレーで日本人初の金メダルを獲得した
水泳選手の瀬戸大也さんは東毛呂出身です。

1994年埼玉県入間郡毛呂山町生まれ。

毛呂山町立泉野小学校、
毛呂山町立毛呂山中学校卒業。

高校は埼玉栄高等学校を卒業。
大学は2013年に早稲田大学スポーツ科学部に入学し在学中。

<略歴>
小学校時代から地元毛呂山にあるスイミングスクール、
JSS毛呂山スイミングスクール」に所属。

水泳の全国大会に小学生の時から出場を重ね、
ロンドン五輪水泳男子400m個人メドレーで銅メダルを獲得した
荻野公介選手とは同い年で好敵手。

中学校時代には全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会
男子400m個人メドレーにて萩野に競り勝ち、
当時の中学校日本記録の4分22秒99で優勝。
中学校時代ではアジア選手権でも優勝。
埼玉栄高等学校時代は、水泳ワールドカップ大会などで好成績を挙げた。

2012年、ロンドン五輪出場を賭けた第88回日本選手権水泳競技大会では
400m個人メドレー決勝で堀畑裕也と萩野に敗れて3位に終わり、
オリンピック出場を逸したが、
その年の暮れに出場した世界短水路選手権では
3分59秒15の短水路日本記録で優勝。

2013年には早稲田大学スポーツ科学部に進学。

第15回世界水泳選手権大会出場を賭けた日本選手権水泳競技大会では
200m、400m共に萩野に次いで2位に入り、世界選手権日本代表に選出。
2013年7月、8月にスペイン・バルセロナで開かれた世界選手権では
最終日の男子400m個人メドレー決勝レースで萩野らに競り勝ち、
4分08秒69で優勝を果たし金メダルを獲得。
世界水泳の個人メドレーでは日本勢として初めての金メダル獲得となった。

瀬戸選手の世界水泳優勝後、瀬戸選手の地元毛呂山町は
横断幕やポスターを町内に掲げ瀬戸選手の優勝を祝福。
毛呂山町の町内は祝賀ムード一色に包まれました。

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日本人初の世界水泳男子400m個人メドレー優勝を受け、
毛呂山町は2013年9月24日、瀬戸選手に特別栄誉賞を授与しました

2013年8月27日には埼玉県から
「彩の国スポーツ功労賞」および「埼玉県体育賞会長特別賞」が贈られました

授与式が行われた浦和区の埼玉県庁では、上田清司埼玉県知事が
「パワーをつけて、ますます活躍する事を期待する。」と話し、
賞状と七宝焼の飾り皿を手渡すと、瀬戸選手は

「これがスタート。
次のリオデジャネイロ五輪と、2020年の五輪(2020年東京五輪)でも
金メダルを取るのが夢なので、それに向けて頑張る。」

と笑顔で答えていました。

瀬戸さんは2016年8月にブラジル・リオデジャネイロで開催された五輪では、
競泳男子400メートル個人メドレーで金メダルを逃し、惜しくも銅メダルと
なるも、地元毛呂山では「残念な所はあるが、世界3位。凄いです。」
「瀬戸選手は毛呂山の星です。」と世界で輝きを放った瀬戸さんの活躍に、
応援していた毛呂山町の町民の皆さんが賛辞の言葉を送っていました


posted by pokochi444 at 05:46 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする